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斎藤環氏を講師に迎え、区内支援従事者向けにひきこもり支援研修を開催
~ひきこもりの理解と支援を広げるために~ 

いつ令和2年10月12日(月曜日)午前9時30分から午前11時30分まで
どこで文京区民センター3階3-A会議室(文京区本郷4‐15‐14)
だれが文京区生活福祉課自立支援担当(文京区ひきこもり支援センター)


区役所の福祉、教育、保健分野等の職員に加え、区内支援関係機関の支援従事者を対象に、相談者に対する適切な対応や支援スキルの向上を図るため、ひきこもり研究の第一人者である精神科医の斎藤環氏を講師に迎え、ひきこもり支援従事者養成研修を開催します。
 
【背景】
ひきこもりが長期化して当事者が中高年になり、その親も高齢化して生活が困窮化して孤立を深める「8050問題」が社会問題化する中、文京区では今年度より、ひきこもり支援事業の対象を従来の15歳~39歳から義務教育終了後の全年齢に拡大。所管を福祉部生活福祉課に移管するとともに、「文京区ひきこもり支援センター」を設置。文京区ひきこもり支援センターでは、「断らない」「ひきこもり当事者の小さな変化に気付きつながり続ける」相談支援を行い、区役所内外の支援関係機関と連携し、解決に向けての支援を一緒に考えていく。
【実施趣旨】
文京区ひきこもり支援センターの支援者支援の取り組みとして、区役所の福祉、教育、保健分野等の職員に加え、区内支援関係機関の支援従事者を対象に、相談者に対する適切な対応や支援スキルの向上を図るため、斎藤環氏(精神科医。筑波大学医学医療系社会精神保健学教授)を講師に迎え、ひきこもり支援従事者養成研修を開催。
【実施概要】
令和2年度ひきこもり支援従事者養成研修「ひきこもりの理解と支援」
令和2年10月12日(月曜日)午前9時30分~午前11時30分
講師 斎藤環(さいとうたまき)氏
講師プロフィール:
昭和36(1961)年岩手県生まれ
筑波大学医学医療系社会精神保健学教授、医学博士、青少年健康センター参与・精神科医「社会的ひきこもり」問題の治癒、支援に取り組む傍ら、執筆、講演活動を行っている。
著書:「社会的ひきこもり」、「ひきこもりはなぜ治るのか」等
 

文京区のことでご不明な点は

文京区議会議員のたかはまなおきまで、お気軽にご連絡ください。

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