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文京区の空き家をRのする、project BAR

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プロジェクト BARとは、

文京区の空き家を、Rする。

文京区の空き家をR(再活用)、つまり、Rのつく
Recycle
Revival
Reuse
Renovation
…などなど、再~を意味する色々な単語の頭文字です。

ある人には再利用、またある人には再起の場として、
環境にとっては有効活用、そして古くなった建物の復活です。

文京区の空き家事情

文京区の放置された空き家は、140とも言われています。
ただ、空き家の定義は難しいですね。
私は本駒込に居住していますが、近所にも何件も空き家と思われる家があります。
ところが、空き家だと思っていた家からある日年配の方が出てきたりして、
一見しただけではわからないなぁと考えこんでしまいます。

行政では、文京区の空き家を壊している

文京区では、空き家対策事業として取り壊しの資金援助をしています。
ところが、危機管理課が担当していることもあり、
基本的に再活用は考えられていないのが現状です。
これは、もったいない。

それと同時に、住居に不自由している人達もいる

不動産業界では、入居率の低下や空き家問題が多く取り上げられていますが、
同時に、住むところに不自由している人たちもいます。
多くは、母子家庭や生活保護を受けている困窮世帯です。
これらの方々は、当然高額な家賃を払えません。

だったら、田舎に住めばいいじゃん。

一概に、無責任に、私は言い放つことができません。
家賃の安いエリアに住んだからといって、車が必要だったり、
生活のコストがトータルで安くなるとは限りません。

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